こんにちは。伝統工芸へら絞り職人の次男宗光です。
先日友人から頼まれプラチナの結婚指輪を製作しました。

世界に一組だけしかないオリジナルのオーダーメイドの指輪が出来上がりました。
新郎新婦共に凄く喜んで頂けて無事にご結婚されました。
先日友人から頼まれプラチナの結婚指輪を製作しました。

世界に一組だけしかないオリジナルのオーダーメイドの指輪が出来上がりました。
新郎新婦共に凄く喜んで頂けて無事にご結婚されました。
テーマ:アクセサリー・ジュエリー福袋 - ジャンル:ファッション・ブランド
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回は打込象嵌花器『風』の作品を御紹介させて頂きます。

写真で御覧頂いてる、打込象嵌花器『風』の作り方は、東京銀器の鍛金技法を使い、一枚の純銀板を何万回と叩いて花瓶の形を作ります。
模様は、青銅板を使い、柳の木と枝を糸のこで形を切り抜き、真鍮板で葉っぱの部分を同じように切り抜いてから、ロー付け(溶接みたいなもの)をして表面を平らに叩いていく、打込象嵌(うちこみぞうがん)という技法を使い、最後に金古美という少し黒くする方法で仕上げをしました。
この作品はちょうどこの時期に風にゆれる柳を見て、なにか動きのある作品を作りたいと思い制作しました。
大きさが、15センチ×15センチ20高さがセンチと、とても大きく叩くのも大変なのですが、一番大変だった事は、銀に真鍮をロウ付けした事です。真鍮はとても融点が低く、気を抜くと真鍮が溶けてしまうという点が、難しかったです。
この作品はとても時間がかり苦労したので、その分出来た時の喜びや達成感があり、物づくりをやってて良かったと思える瞬間でした。
今回は打込象嵌花器『風』の作品を御紹介させて頂きます。

写真で御覧頂いてる、打込象嵌花器『風』の作り方は、東京銀器の鍛金技法を使い、一枚の純銀板を何万回と叩いて花瓶の形を作ります。
模様は、青銅板を使い、柳の木と枝を糸のこで形を切り抜き、真鍮板で葉っぱの部分を同じように切り抜いてから、ロー付け(溶接みたいなもの)をして表面を平らに叩いていく、打込象嵌(うちこみぞうがん)という技法を使い、最後に金古美という少し黒くする方法で仕上げをしました。
この作品はちょうどこの時期に風にゆれる柳を見て、なにか動きのある作品を作りたいと思い制作しました。
大きさが、15センチ×15センチ20高さがセンチと、とても大きく叩くのも大変なのですが、一番大変だった事は、銀に真鍮をロウ付けした事です。真鍮はとても融点が低く、気を抜くと真鍮が溶けてしまうという点が、難しかったです。
この作品はとても時間がかり苦労したので、その分出来た時の喜びや達成感があり、物づくりをやってて良かったと思える瞬間でした。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は傷や凹凸を平らにする作業などに使用する砥石をご紹介します。

砥石には海砥石と山砥石があり、工房で使用しているのは対馬砥石という海砥石です。
砥石粒子が均一なので、金や銀などには使いやすく重宝しています。
今日は傷や凹凸を平らにする作業などに使用する砥石をご紹介します。

砥石には海砥石と山砥石があり、工房で使用しているのは対馬砥石という海砥石です。
砥石粒子が均一なので、金や銀などには使いやすく重宝しています。
皆様、こんにちは。
東京銀器の銀器職人で長男の宗伯(そうはく)です。
前回に引き続き日本の夏の風物詩である風鈴をすべて18金で作った至福の音具のご紹介であります。

今回はパート2として、心地よい音の秘密についてお話をしようと思います。
素材は、1枚の18金プレートと厚さ0・2ミリの18金プレート、18金分銅、18金チェーン等々のパーツからできています。
東京銀器の伝統技法による成型方法で製作し、独自の削りだし技法を用いることで清涼感のある響きを実現させたまさに、18金の音色といえますし、大変に心地がよく、優雅なひとときをお過ごし頂けると思います。
また、短冊の周りをトーチと呼ばれるガスバーナーで溶かし、和紙のように仕上げたことがとても特徴的であります。
この短冊の重さが実は重要でして、美しく風になびくにはある程度の重さが必要であり、分銅に伝える紐の重さと形状も心地よい音の秘密となります。
もし、風鈴の音が「ぴー」という機械的な単音だったとしたら、涼しいと感じずらいかも知れません。
音の専門家によりますと、自然のなかにある不規則な音の揺らぎを心地よいものと感じて聞き取っているそうです。
手作りにより出来上がった18金の風鈴『貴婦人』は、幾つかの音が振動しながら最終的に余韻となって重なり合ったところに、人間の耳「聴覚」が心地よいと反応するので安らぎを感じて頂けるのかもしれません。
僕達が自然のなかに感じる小鳥のさえずりや、小川のせせらぎ等の「命のリズム」と風鈴は通じているところがあるように感じます。
金の風鈴をもっと詳しくご覧になりたい方はこちらへどうぞ。
東京銀器の銀器職人で長男の宗伯(そうはく)です。
前回に引き続き日本の夏の風物詩である風鈴をすべて18金で作った至福の音具のご紹介であります。

今回はパート2として、心地よい音の秘密についてお話をしようと思います。
素材は、1枚の18金プレートと厚さ0・2ミリの18金プレート、18金分銅、18金チェーン等々のパーツからできています。
東京銀器の伝統技法による成型方法で製作し、独自の削りだし技法を用いることで清涼感のある響きを実現させたまさに、18金の音色といえますし、大変に心地がよく、優雅なひとときをお過ごし頂けると思います。
また、短冊の周りをトーチと呼ばれるガスバーナーで溶かし、和紙のように仕上げたことがとても特徴的であります。
この短冊の重さが実は重要でして、美しく風になびくにはある程度の重さが必要であり、分銅に伝える紐の重さと形状も心地よい音の秘密となります。
もし、風鈴の音が「ぴー」という機械的な単音だったとしたら、涼しいと感じずらいかも知れません。
音の専門家によりますと、自然のなかにある不規則な音の揺らぎを心地よいものと感じて聞き取っているそうです。
手作りにより出来上がった18金の風鈴『貴婦人』は、幾つかの音が振動しながら最終的に余韻となって重なり合ったところに、人間の耳「聴覚」が心地よいと反応するので安らぎを感じて頂けるのかもしれません。
僕達が自然のなかに感じる小鳥のさえずりや、小川のせせらぎ等の「命のリズム」と風鈴は通じているところがあるように感じます。
金の風鈴をもっと詳しくご覧になりたい方はこちらへどうぞ。
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は東京銀器で伝統的に使用されてきた原材料についてお話します。
東京銀器では「地金の素地は銀とし、銀の純度は1000分の925以上とする」と定められています。
銀製品の純度を表すには1000分率を使い、皆様がよく耳にする「シルバー925」というのは92.5パーセントの純銀と7.5パーセントの他の金属とで配合されているシルバーという意味です。
純銀というのは100パーセント銀でできているということになります。

今日は東京銀器で伝統的に使用されてきた原材料についてお話します。
東京銀器では「地金の素地は銀とし、銀の純度は1000分の925以上とする」と定められています。
銀製品の純度を表すには1000分率を使い、皆様がよく耳にする「シルバー925」というのは92.5パーセントの純銀と7.5パーセントの他の金属とで配合されているシルバーという意味です。
純銀というのは100パーセント銀でできているということになります。

こんにちは。伝統工芸へら絞り職人の次男宗光です。

今月末に大変お世話になった友人の結婚式があるために銀の地金で銀の乾杯用のカップを作りプレゼントする予定です。
製作には時間がかかりましたが2人の幸せを祈りながら丹精込めて作り上げた逸品です。

今月末に大変お世話になった友人の結婚式があるために銀の地金で銀の乾杯用のカップを作りプレゼントする予定です。
製作には時間がかかりましたが2人の幸せを祈りながら丹精込めて作り上げた逸品です。
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
先日お客様からのご依頼で、オーダーメイドのルビー入りプラチナアンクレットを制作致しました。

オーダーメイドなので、お客様に合った足首の大きさに合わせる事ができます。
お客様から100種類以上の中からチェーンを選んで頂き、その中から存在感のあるちょと太めのプラチナのチェーンと、誕生石であるルビーをポイントにした、世界に一つだけのアンクレットになりました。
先日お客様からのご依頼で、オーダーメイドのルビー入りプラチナアンクレットを制作致しました。

オーダーメイドなので、お客様に合った足首の大きさに合わせる事ができます。
お客様から100種類以上の中からチェーンを選んで頂き、その中から存在感のあるちょと太めのプラチナのチェーンと、誕生石であるルビーをポイントにした、世界に一つだけのアンクレットになりました。
皆様、こんにちは。
東京銀器の銀器職人で長男の宗伯(そうはく)です。
今回ご紹介したいと思っています作品は、日本の夏の風物詩である風鈴をすべて18金で作った至福の音具であります。

1枚の18金プレートと厚さ0・2ミリのプレート、分銅、チェーン等々のパーツからできています。
東京銀器の伝統技法による成型方法で叩きだし、独自の削りだし技法を用いることで清涼感のある響きを実現させた大変に心地がよく、優雅なひとときをお過ごし頂いているように丹精を込めて製作した金の風鈴であります。
短冊の周りをトーチと呼ばれるガスバーナーで溶かし、和紙のように仕上げたことがとても特徴的であります。全体的なフォルムとその佇まいから『貴婦人』という名前がついています。
18金卓上風鈴をもっと知りたい方はこちらもご覧になってください。
東京銀器の銀器職人で長男の宗伯(そうはく)です。
今回ご紹介したいと思っています作品は、日本の夏の風物詩である風鈴をすべて18金で作った至福の音具であります。

1枚の18金プレートと厚さ0・2ミリのプレート、分銅、チェーン等々のパーツからできています。
東京銀器の伝統技法による成型方法で叩きだし、独自の削りだし技法を用いることで清涼感のある響きを実現させた大変に心地がよく、優雅なひとときをお過ごし頂いているように丹精を込めて製作した金の風鈴であります。
短冊の周りをトーチと呼ばれるガスバーナーで溶かし、和紙のように仕上げたことがとても特徴的であります。全体的なフォルムとその佇まいから『貴婦人』という名前がついています。
18金卓上風鈴をもっと知りたい方はこちらもご覧になってください。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。

この写真はヤスリをかけたヤスリ目を取るために削るための道具で「ヤリキサゲ」と言います。

刃先が丸くなって切れ味が悪くなったので、手入れをしたいと思います。

刃先を整える(角が鋭く)鋭角にし、平らな面を真平にするためにまずはグラインダーをかけます。

油砥石に油をつけ角の丸さを消すために研ぎます。

これで鋭い切れ味の良いキサゲに元通りです。道具の手入れも職人の仕事です。

この写真はヤスリをかけたヤスリ目を取るために削るための道具で「ヤリキサゲ」と言います。

刃先が丸くなって切れ味が悪くなったので、手入れをしたいと思います。

刃先を整える(角が鋭く)鋭角にし、平らな面を真平にするためにまずはグラインダーをかけます。

油砥石に油をつけ角の丸さを消すために研ぎます。

これで鋭い切れ味の良いキサゲに元通りです。道具の手入れも職人の仕事です。
こんにちは。伝統工芸へら絞り職人の次男宗光です。

さてこれはなんでしょう?
ヘラ絞りのコマと品物の支点となるピンです。ヘラ絞りにはなくてはならない大切な物で大きな品物を絞るときには鉄の厚いピンなのですが折れてしまうこともあります。

さてこれはなんでしょう?
ヘラ絞りのコマと品物の支点となるピンです。ヘラ絞りにはなくてはならない大切な物で大きな品物を絞るときには鉄の厚いピンなのですが折れてしまうこともあります。
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。

今日は伝統工芸一家(日伸貴金属)の所属している東京の伝統工芸品である東京銀器についてお話します。
工芸品の名称は「東京銀器」と言います。
東京銀器という名称は伝産指定によってつけられたもので、経済産業大臣指定昭和54年1月12日・東京都知事指定昭和57年12月24日に指定されています。
組合名は「東京金銀器工業協同組合」と言います。
工芸品の分類は「金工品」です。
これから少しの間、シリーズ化していきますので、よろしくお付き合いください。

今日は伝統工芸一家(日伸貴金属)の所属している東京の伝統工芸品である東京銀器についてお話します。
工芸品の名称は「東京銀器」と言います。
東京銀器という名称は伝産指定によってつけられたもので、経済産業大臣指定昭和54年1月12日・東京都知事指定昭和57年12月24日に指定されています。
組合名は「東京金銀器工業協同組合」と言います。
工芸品の分類は「金工品」です。
これから少しの間、シリーズ化していきますので、よろしくお付き合いください。
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
先日、お客さまからのご依頼で、銀製デザインピアスを制作致しました。

オーダーメイドなので、お客様に合った大きさ、重さに調節し世界に一つだけのデザインピアスとなりました。
制作工程は、銀線を鍛金技法で曲げて、ピアスの止め具をロー付けし、鏡面仕上げをします。最後にお客様の要望である、純金メッキをして完成です。
お客様から、イメージ以上の物が出来たと、お褒めの言葉を頂き、職人として大変嬉しい気持ちになりました。
先日、お客さまからのご依頼で、銀製デザインピアスを制作致しました。

オーダーメイドなので、お客様に合った大きさ、重さに調節し世界に一つだけのデザインピアスとなりました。
制作工程は、銀線を鍛金技法で曲げて、ピアスの止め具をロー付けし、鏡面仕上げをします。最後にお客様の要望である、純金メッキをして完成です。
お客様から、イメージ以上の物が出来たと、お褒めの言葉を頂き、職人として大変嬉しい気持ちになりました。
テーマ:アクセサリー・ジュエリー福袋 - ジャンル:ファッション・ブランド
みなさま、こんにちは!
東京銀器職人、伝統工芸一家で長男の宗伯(そうはく)です。
今回は、伝統工芸一家の工房に季節の訪れを告げている「あんず」についてご紹介致します。

「あんず」はバラ科サクラ属の落葉高木で、春に白色または淡紅色の花を開かせるのです。果実は梅に似て大きく、初夏に実を付けます。毎年、鳥越神社のお祭りが6月上旬頃に行なわれるのですが、正にそのお祭りの頃に合わせるかのように「あんず」の実がなり、伝統工芸一家に季節の訪れを知らせてくれる存在であります。

今年は梅雨入りも早く、日照時間が短かったこともあり、「あんず」の実が例年よりも少なく、写真で御覧頂いているように緑色をしているのが現状です。
今年の夏は、例年の夏よりも雨の降る日が多くなりそうな?そんな予感を感じさせる「あんず」の実であります。
東京銀器職人、伝統工芸一家で長男の宗伯(そうはく)です。
今回は、伝統工芸一家の工房に季節の訪れを告げている「あんず」についてご紹介致します。

「あんず」はバラ科サクラ属の落葉高木で、春に白色または淡紅色の花を開かせるのです。果実は梅に似て大きく、初夏に実を付けます。毎年、鳥越神社のお祭りが6月上旬頃に行なわれるのですが、正にそのお祭りの頃に合わせるかのように「あんず」の実がなり、伝統工芸一家に季節の訪れを知らせてくれる存在であります。

今年は梅雨入りも早く、日照時間が短かったこともあり、「あんず」の実が例年よりも少なく、写真で御覧頂いているように緑色をしているのが現状です。
今年の夏は、例年の夏よりも雨の降る日が多くなりそうな?そんな予感を感じさせる「あんず」の実であります。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は18金の角線を付ける共付けの作業工程を御紹介いたします。
共付けとは同じ素材で一体化させる溶接方法です。
ロー付けでは付けた所の強度が弱く、ロー目が出てしまい、製品によっては良いのですが、ロー目が出て欲しくない製品には共付けを選びます。
融点(解ける温度)が同じで本体の部分まで解けてしまう可能性があるので非常に難しい技術です。

共付けする前の角線です。

共付けをしているところ。

綺麗に共付けされました。

ヤスリがけをして共付けしたところを整えています。
今日は18金の角線を付ける共付けの作業工程を御紹介いたします。
共付けとは同じ素材で一体化させる溶接方法です。
ロー付けでは付けた所の強度が弱く、ロー目が出てしまい、製品によっては良いのですが、ロー目が出て欲しくない製品には共付けを選びます。
融点(解ける温度)が同じで本体の部分まで解けてしまう可能性があるので非常に難しい技術です。

共付けする前の角線です。

共付けをしているところ。

綺麗に共付けされました。

ヤスリがけをして共付けしたところを整えています。
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は伝統工芸一家の工房がある鳥越という街をご紹介します。

隅田川に架かる蔵前橋。ここを走るのが蔵前橋通りです。
蔵前橋通りに面している鳥越神社の側に伝統工芸一家の工房があります。


鳥越神社は「とんど焼き」や「茅の輪くぐり」や「例大祭」がとても有名で、御存知の方も沢山いらっしゃるかと思います。鳥越という町は、第二次世界大戦以前から家内制手工業が盛んな町であり、現在は商店とオフィスビルと住居が混在しています。
人形やビーズアクセサリーを扱う商店で賑わっている浅草橋。ジュエリータウンの御徒町。浅草にも近いので、大変暮らしやすく便利な町です。
今日は伝統工芸一家の工房がある鳥越という街をご紹介します。

隅田川に架かる蔵前橋。ここを走るのが蔵前橋通りです。
蔵前橋通りに面している鳥越神社の側に伝統工芸一家の工房があります。


鳥越神社は「とんど焼き」や「茅の輪くぐり」や「例大祭」がとても有名で、御存知の方も沢山いらっしゃるかと思います。鳥越という町は、第二次世界大戦以前から家内制手工業が盛んな町であり、現在は商店とオフィスビルと住居が混在しています。
人形やビーズアクセサリーを扱う商店で賑わっている浅草橋。ジュエリータウンの御徒町。浅草にも近いので、大変暮らしやすく便利な町です。
こんにちは。伝統工芸へら絞り職人の次男宗光です。

さてコレは何でしょう?
正解は油棒です。
へら絞りになくてはならない大事なものなのです。
へら絞りは金属同士が摩擦しますので油は必ず必要となります。
材質によって油種をかえたりもします。

さてコレは何でしょう?
正解は油棒です。
へら絞りになくてはならない大事なものなのです。
へら絞りは金属同士が摩擦しますので油は必ず必要となります。
材質によって油種をかえたりもします。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日はティーポットの注ぎ口を作るための金型を御紹介いたします。

鉄の塊を外側の線に沿って切ります。

グラインダーで丸く削っていきます。

きれいに成形して金型の出来上がりです。
今日はティーポットの注ぎ口を作るための金型を御紹介いたします。

鉄の塊を外側の線に沿って切ります。

グラインダーで丸く削っていきます。

きれいに成形して金型の出来上がりです。
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。

先日、東京金銀器協同工業組合様から当社に勤めて10年ということで表彰状を頂きました。
この10年を振り返ると、自分自身ひたすら一生懸命やってきたので早くもあり、内容の濃い時間だったと思います。
この業界では一生懸命10年修業する事によって、色々な事が見えて、経験となり一人前になるという世界です。いつも暖かく見守って居てくれるお客様、師匠である父親、重要無形文化財保持者の奥山峰石先生、諸先輩方のおかげで、やっと10年という舞台にたたせて頂いた事を、この場をもってお礼させて頂きます。
次の勤続15年になる頃には、技術のさらなる向上と、歴史のある名匠達の作品や商品を研究し、現代の流れにあわせながら、宗達の雰囲気がある、商品や作品を作って行きたいと思います。

先日、東京金銀器協同工業組合様から当社に勤めて10年ということで表彰状を頂きました。
この10年を振り返ると、自分自身ひたすら一生懸命やってきたので早くもあり、内容の濃い時間だったと思います。
この業界では一生懸命10年修業する事によって、色々な事が見えて、経験となり一人前になるという世界です。いつも暖かく見守って居てくれるお客様、師匠である父親、重要無形文化財保持者の奥山峰石先生、諸先輩方のおかげで、やっと10年という舞台にたたせて頂いた事を、この場をもってお礼させて頂きます。
次の勤続15年になる頃には、技術のさらなる向上と、歴史のある名匠達の作品や商品を研究し、現代の流れにあわせながら、宗達の雰囲気がある、商品や作品を作って行きたいと思います。
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
隅田川に架かる蔵前橋。ここを走るのが蔵前橋通りです。鳥越神社は蔵前橋通りに面していて、伝統工芸一家の工房は鳥越神社の側にあります。
鳥越神社は「とんど焼き」や「茅の輪くぐり」でも知られていますが、先週の金曜日・土曜日・日曜日に「鳥越神社大祭」が行われました。

私は日曜日の夜の宮入を見に行ったのですが、都内随一のスケールと言われる「一千貫神輿」の周りに弓張提灯を付け200人ぐらいの氏子さんたちが威勢のよい掛け声で神輿を担ぐ姿はとても活気に満ちていたし、百数十個の高張提灯に囲まれて宮入りする様子はとても幻想的でした。

「鳥越の夜祭」とも言われ、幻想的で圧倒されてしまうぐらいの活気がこの写真から伝わるかしら?
いつも生活をしている見慣れた街なのに、いつもと違った街に見えました。
隅田川に架かる蔵前橋。ここを走るのが蔵前橋通りです。鳥越神社は蔵前橋通りに面していて、伝統工芸一家の工房は鳥越神社の側にあります。
鳥越神社は「とんど焼き」や「茅の輪くぐり」でも知られていますが、先週の金曜日・土曜日・日曜日に「鳥越神社大祭」が行われました。

私は日曜日の夜の宮入を見に行ったのですが、都内随一のスケールと言われる「一千貫神輿」の周りに弓張提灯を付け200人ぐらいの氏子さんたちが威勢のよい掛け声で神輿を担ぐ姿はとても活気に満ちていたし、百数十個の高張提灯に囲まれて宮入りする様子はとても幻想的でした。

「鳥越の夜祭」とも言われ、幻想的で圧倒されてしまうぐらいの活気がこの写真から伝わるかしら?
いつも生活をしている見慣れた街なのに、いつもと違った街に見えました。



