伝統工芸一家
東京の下町鳥越で,上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
テレビ東京 レディス4出演のお知らせ
東京銀器職人で伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。

テレビ東京「レディス4」様より、東京銀器女職人として取材をしていただきました。
お時間がありましたら、是非ご覧になってください。




テレビ東京

レディス4
『江戸のワザを受け継ぐ!伝統工芸の女性職人』
2012年4月20日(金) 16時00分〜16時52分
放送内容

「江戸風鈴」「東京銀器」…江戸の風情を今に伝える匠のワザ。伝統工芸の一家に生まれ、
女性ならではの感性を活かして新たな息吹をもたらす、女性職人の取り組みをご紹介。

テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

ホームページを改良しました。
大変ご無沙汰しております。

伝統工芸一家長男で銀師の上川宗伯です。

新しい年度を迎えるにあたり、ホームページを改良いたしました

ので皆様にご報告をさせていただきます。

トップページには、既存の作品スライドとイメージPVを交互に

お楽しみいただけるよう改良を致しました。

トップページを開くたびに、どちらかの動画が表示される

ように工夫されております。

トップページを何度か表示してみると、2つの動画が

切り替わって表示されるのがわかるかと思います。

http://www.nisshin-kikinzoku.com/

また、大変ご好評を頂いております『東京銀器製作体験』を

トップページのメニューカテゴリーに追加し、

高級感+工房のぬくもりを表現した仕上がりとなりました。

http://www.nisshin-kikinzoku.com/experience

さらに『東京銀器製作体験』のサイドバナーをクリックすると、

東京銀器製作体験の概要がまとめてあり、地図も一緒に

印刷できるよう工夫されております。

つきましては、東京銀器伝統工芸一家一同心をひとつにして

尚いっそうの業界発展を期し精励いたす所存でおります。

何卒、従来にもましてご高覧並びにご支援などを

賜りますようご懇願申し上げます。

最後になりますが、ホームページ改良に当たり多大なる

ご支援を賜りましたNARTS野中栄一先生、

(社)日本伝統技工芸保存会 RJ COMPANY INC.様を

はじめとする関係者の皆様にこの場をおかりし

心より深謝を申し上げます。
ものスタMOVE
ものスタMOVE
2011年11月11日(金) 8:00〜8:52
テレビ東京 デジタル7チャンネル アナログ12チャンネル

毎日様々なジャンルで動いている“モノ”、活気のあるエリア、ショップ、人々、魅力ある品物等に焦点を当て視聴者にMOVEしている情報、魅力の商品情報を発信していく。
という番組で、宮崎留美様が弊社にて伝統工芸の体験(指輪製作)を体験しにきてくれました。
お時間がある方は是非ご覧になってみてください。

テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

ラジオビタミン ラジビタ中継隊が行く!に出演いたしました
東京銀器職人で伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。

今日はNHKラジオ第一で平日朝8:30〜11:50に放送されている「ラジオビタミン」という番組の「ラジビタ中継隊が行く!」というコーナーに【東京・台東区”1000年使える東京銀器”】ということで、ご紹介していただきました。
伝統工芸一家それぞれが東京銀器の魅力や、仕事を始めたきっかけ、次の世代に継承していくことについてなどのお話をさせていただきました。

普段は、東京銀器の周知PRの手段として催事やこのブログを通じて皆さんに東京銀器の魅力をお伝えしていくといった活動をしているのですが、今回とても素敵な機会をくださったパーソナリティーの村上信夫様、神埼ゆう子様、レポーターの三須亜希子様、中継担当の菅野様、番組製作スタッフの方々に深く御礼申し上げます。

自分の言葉でわかりやすく聴取者にお話しすることの難しさなど、とても貴重な体験をさせていただいたことで今後のPR活動に活かしていけたらと思っています。心から感謝しております。
ラジオビタミンのご発展と皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。



sP10100341.jpg
レポーターの三須亜希子様と一緒に撮影をさせていただきました。今日は本当にありがとうございました。

純銀製蜻蛉急須と純銀製蜻蛉器 三男 宗達
東京銀器伝統工芸士で伝統工芸一家の宗達です。

今回は新作の『純製蜻蛉急須』(お茶の道具)ができましたので純製蜻蛉器と合わせてご紹介したいと思います。

純銀製蜻蛉器
写真でご覧頂いている純製蜻蛉器は底の部分に蜻蛉がついております。

純銀製蜻蛉器
正面から見ると純製蜻蛉急須と同じ、螺旋模様を鍛金技法で製作しました。
普通に置くと底に蜻蛉がついているのでガタガタしてしまいます。

という貴金属は金属の中で最も熱伝導率に優れているといわれ、この作品は通常通り置くのではなく、自分の手の温度、いわゆる人肌の温度で温めながらじっくり飲み物を楽しんで頂きたく製作しました。

純銀製蜻蛉器
飲み物がなくなったらこうして置いていただき蜻蛉を捕まえる瞬間の楽しみも味わっていただければと思います。

蜻蛉急須 蜻蛉器
製蜻蛉急須とセットでもご使用いただけます。

祖父の時代には、急須を七輪の柔かい火で沸かしてお茶を呑みながら家族の温かい雰囲気を楽しんでいたそうです。使い捨ての時代と言われる中、古き良き時代の心のゆとりを見つめかえすのも良いのかもしれません。

テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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