こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
本日の作業内容をご紹介いたします。
前回ご紹介した銀製ティーポットの注ぎ口と、ティーポットの本体を隙間無く接合するために、こまめに注ぎ口と本体を合わせて、ヤスリがけを何度も繰り返して微調整しています。

本日の作業内容をご紹介いたします。
前回ご紹介した銀製ティーポットの注ぎ口と、ティーポットの本体を隙間無く接合するために、こまめに注ぎ口と本体を合わせて、ヤスリがけを何度も繰り返して微調整しています。

こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
先日ご紹介しました銀製オーダーメイド宝石箱が完成いたしましたので、御紹介いたします。

ご覧頂いている銀製宝石箱は、外側全面に東京銀器の伝統技法である加飾を金槌を使用して、模様打ちをしたものです。
ご依頼主様もイメージ通りの宝石箱ができたということで、大変喜んでいらっしゃいました。
先日ご紹介しました銀製オーダーメイド宝石箱が完成いたしましたので、御紹介いたします。

ご覧頂いている銀製宝石箱は、外側全面に東京銀器の伝統技法である加飾を金槌を使用して、模様打ちをしたものです。
ご依頼主様もイメージ通りの宝石箱ができたということで、大変喜んでいらっしゃいました。
こんにちは。東京銀器の伝統工芸士の上川宗照です。
今日は朝顔の茶托をご紹介いたします。

一枚の銅板を金槌や木槌を使用して成型する鍛金技法を駆使した作品です。
銅を薬品で煮込んで茶色くなるよう、何百年と続いている日本古来の仕上げの伝統技法を使って
材料の魅力を充分引き出しています。
今日は朝顔の茶托をご紹介いたします。

一枚の銅板を金槌や木槌を使用して成型する鍛金技法を駆使した作品です。
銅を薬品で煮込んで茶色くなるよう、何百年と続いている日本古来の仕上げの伝統技法を使って
材料の魅力を充分引き出しています。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。

こちらの写真はお客様から御依頼のあった宝石箱の製作風景です。

宝石箱の外側に東京銀器の伝統技法である加飾の、模様打ちをしています。金槌を用いて金槌目をつけているところです。

こちらの写真はお客様から御依頼のあった宝石箱の製作風景です。

宝石箱の外側に東京銀器の伝統技法である加飾の、模様打ちをしています。金槌を用いて金槌目をつけているところです。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は傷や凹凸を平らにする作業などに使用する砥石をご紹介します。

砥石には海砥石と山砥石があり、工房で使用しているのは対馬砥石という海砥石です。
砥石粒子が均一なので、金や銀などには使いやすく重宝しています。
今日は傷や凹凸を平らにする作業などに使用する砥石をご紹介します。

砥石には海砥石と山砥石があり、工房で使用しているのは対馬砥石という海砥石です。
砥石粒子が均一なので、金や銀などには使いやすく重宝しています。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。

この写真はヤスリをかけたヤスリ目を取るために削るための道具で「ヤリキサゲ」と言います。

刃先が丸くなって切れ味が悪くなったので、手入れをしたいと思います。

刃先を整える(角が鋭く)鋭角にし、平らな面を真平にするためにまずはグラインダーをかけます。

油砥石に油をつけ角の丸さを消すために研ぎます。

これで鋭い切れ味の良いキサゲに元通りです。道具の手入れも職人の仕事です。

この写真はヤスリをかけたヤスリ目を取るために削るための道具で「ヤリキサゲ」と言います。

刃先が丸くなって切れ味が悪くなったので、手入れをしたいと思います。

刃先を整える(角が鋭く)鋭角にし、平らな面を真平にするためにまずはグラインダーをかけます。

油砥石に油をつけ角の丸さを消すために研ぎます。

これで鋭い切れ味の良いキサゲに元通りです。道具の手入れも職人の仕事です。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は18金の角線を付ける共付けの作業工程を御紹介いたします。
共付けとは同じ素材で一体化させる溶接方法です。
ロー付けでは付けた所の強度が弱く、ロー目が出てしまい、製品によっては良いのですが、ロー目が出て欲しくない製品には共付けを選びます。
融点(解ける温度)が同じで本体の部分まで解けてしまう可能性があるので非常に難しい技術です。

共付けする前の角線です。

共付けをしているところ。

綺麗に共付けされました。

ヤスリがけをして共付けしたところを整えています。
今日は18金の角線を付ける共付けの作業工程を御紹介いたします。
共付けとは同じ素材で一体化させる溶接方法です。
ロー付けでは付けた所の強度が弱く、ロー目が出てしまい、製品によっては良いのですが、ロー目が出て欲しくない製品には共付けを選びます。
融点(解ける温度)が同じで本体の部分まで解けてしまう可能性があるので非常に難しい技術です。

共付けする前の角線です。

共付けをしているところ。

綺麗に共付けされました。

ヤスリがけをして共付けしたところを整えています。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日はティーポットの注ぎ口を作るための金型を御紹介いたします。

鉄の塊を外側の線に沿って切ります。

グラインダーで丸く削っていきます。

きれいに成形して金型の出来上がりです。
今日はティーポットの注ぎ口を作るための金型を御紹介いたします。

鉄の塊を外側の線に沿って切ります。

グラインダーで丸く削っていきます。

きれいに成形して金型の出来上がりです。
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
先日白糸の滝を見に行きました。
緑の山の中に池があり山肌から湧き水が吹き流れ出て、5〜10メートルぐらいの糸が沢山引いていました。

昔の人が名付けたのはまったくその通り、久しぶりに日本の絶景を堪能しました。
先日白糸の滝を見に行きました。
緑の山の中に池があり山肌から湧き水が吹き流れ出て、5〜10メートルぐらいの糸が沢山引いていました。

昔の人が名付けたのはまったくその通り、久しぶりに日本の絶景を堪能しました。




