伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
サーフボードシルバーアクセサリー 次男 宗光
こんにちは。伝統工芸へら絞り職人次男の宗光です。
今日はへら絞りではなくオリジナルで作ったシルバーアクセサリーをご紹介します。サーフィンが大好きなのでサーフボードをモチーフに革とシルバーの相性が良いのでコラボレーションをして制作しました。この夏に自分も付けて海に行く予定です☆☆☆
次は波をイメージしてアクセサリーを作りたいなぁと思っています。
シルバーアクセサリーサーフボード

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

シルバー四葉のクローバーペンダント 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
休日に私の好きな四葉のクローバーモチーフペンダントを、純で製作しました。
シルバー四つ葉のクローバーペンダント

昔から幸せを呼ぶと言われているラッキーモチーフクローバーの四つの葉には、愛情・健康・財産・名声という意味があり、身に着けた人に幸運を運んでくれると言われています。
もうすぐゴールウィークもやって来ますし、ハッピーモチーフペンダントをして遊びに出かけたいと思います。

テーマ:可愛いアクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド

黒丹と銀細工のマイ箸 長男 宗伯
皆様、こんにちは。伝統工芸一家で東京銀器職人長男の宗伯(そうはく)です。
今回ご紹介させて頂きます作品は、私が丹精を込めて創りました
黒丹と細工のコラボレーション「マイ箸」です。
黒檀と銀箸

こちらの写真で御覧頂いている「マイ箸」ありますが、伝統技法であります彫金技法と線加工技術を屈指して製作をしました。
黒丹をヤスリで削って成型をしてから象嵌加工により線と彫金加工をした梅模様のを黒丹に埋め込みました。一つ一つの工程に丹精を込めて製作をしました。
テーマは現代における安らぎのある食卓と、個人で取り組める地球環境問題意識の改善です。自分で作った「マイ箸」をつかうことで、食事の時にちょっとした贅沢な気分と安らぎがうまれ、ものを大切に使うことで地球温暖化防止に少しでも協力をしたいと考えて創りました作品です。僕も現在、「マイ箸」として使用をしています。

テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

銀製ワインコップ 父 宗照
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は私が製作したワインコップをご紹介いたします。
鍛金技法でコップの形を作り、彫金技法でススキの模様を鏨(タガネ)で凹ませ金ローでロー流しをしました。
銀製ワインコップ

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このコップで赤ワインを飲んだムリエの方は「五感を振るわせられた」とおっしゃっていました。
葡萄の酸味が際立ち鼻に息を通すと、樽の味まで感じ取れるそんな不思議なコップです。

テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

江戸文字パヴェ留めストラップ 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は叔父が使用してくれている18金ゴールド江戸文字パヴェ留めストラップをご紹介いたします。
ゴールドパヴェストラップ

18金の板に叔父の名前である「稔」という文字を透かし彫りし、メレダイヤを48石入れたものです。
18金パヴェストラップ

1粒1粒のダイヤがきれいに輝いて、豪華で存在感のあるストラップになっています。
スポーツマンでおしゃれな叔父なので、とてもよく似合っていて素敵なプレゼントになりました。


テーマ:セレブスタイル - ジャンル:ファッション・ブランド

お知らせ 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
本日2008年4月23日よりカテゴリーの名称を、智子から私の号である宗智(そうち)へと変更いたしました。
真心を込めて、生活を彩るような温もりのあるものづくりをしていきたいと思っています。
伝統工芸品である東京銀器女職人・ブロガーとしても頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

シルバーサーフボードストラップ 三男 宗達
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回ご紹介させて頂く作品は、銀製(シルバーサーフボードストラップです。
この作品は、東京銀器の伝統技法を使った作品です。
ノーズ(サーフボードの頭の部分)を鍛金技法で調節し、フィン(水切りの部分)をロウ付け(接合技法)をして、シルバーサーフボードを製作しました。
このストラップ根付け)を通して、人とのコミュニケーションをとったり、好きな物を身に付ける自分の楽しみ、またお守りとしても使って頂ければ良いと思い製作しました。
シルバーサーフボードストラップ

銀サーフボードストラップ

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

へら絞りパート5 次男 宗光
こんにちは。江戸伝統工芸職人の次男宗光です。
今日はへら絞りに使用する樹脂型についてのお話です。
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このような特殊な樹脂を使い型を成形します。1つ型を作れば何百個何千個の物を作ることができます。でもとても熱には弱くの温度が上がりすぎてしまうと型が溶けてしまいまた造り直さなければいけません。地の温度を上げすぎないように絞り上げて行く技術が必要となります。

テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

シルバーのペット用迷子札 長女 智子
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川智子です。
今日は伝統工芸一家の愛ジルとジャッキーのために製作した迷子札をご紹介します。
銀製迷子札

もし愛が迷子になったら?どうしよう!!!そんなもしもの時に迷子札をつけていれば、早くお家に帰れるかも知れない。大好きな家族とずっと一緒に愛が幸せに暮らせるようにとの願いを込めてシルバークローバーのモチーフの迷子札を作ってあげました。
シルバー迷子札

ハート模様に彫金をして、鎖が通る部分にはハート模様に切抜きをしています。
銀迷子札

裏面には愛の名前と連絡先を、常に身に着けているものなので使っているうちに削れて字が薄くならないように手彫りで彫金をしています。

テーマ:手作りおやつ&ご飯&品物 - ジャンル:ペット

江戸文字千社文字ストラップ 長男 宗伯
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京器職人長男の宗伯(そうはく)です。
今回ご紹介させて頂きます作品は、私が丹精を込めて創りました
製「江戸文字千社文字ストラップ」「ねつけ」です。
こちらの写真で御覧頂いている製「江戸文字千社文字ストラップ」「ねつけ」でありますが、東京器の伝統技法であります彫金技法のひとつで、『透かし技法』を屈指し、石留め加工によりサファイアを純に埋め込み一つ一つ丹精を込めて製作をしました。
テーマは携帯用品の「お守り」です。そもそも根付けとは、江戸時代の町人の間で、巾着や印籠、煙草入れを帯などに挟んで腰に下げる時、落ちないように紐の先に付けた細工品のことです。大きさは掌に乗るサイズとされていたそうです。そういった江戸時代に流行していた「根付け」を現代の「ねつけ」として表現したく創りました作品です。僕も現在、携帯電話に「お守り」として使用しています。
銀ねつけ

テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

本日の作業内容 父 宗照
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
本日は、製の金具に使う留具(ナットのようなもの)の作業工程をご紹介いたします。

最初の工程はパイプを作り、シンスリ(パイプや芯棒を挟む道具)に挟みます。
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次の工程は、留具の模様(線)を、糸のこで入れます。
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紙やすり(ペーパー)などで、表面をきれいにし、長さを決め糸のこで切ります。
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今回の留具は、小さい箱の留具なので実際の大きさが4.5ミリ丸の1.5ミリの厚さです。写真に撮ると、この大きさです。
留具の大きさ

品物が出来ると留具は脇役なので目立たないけれど、主役を引き立てる伝統技法を使った、脇役を紹介いたしました。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

銀製箸置き 三男 宗達
こんにちは。東京器職人で三男の宗達です。
今日は以前、私の結婚式に参列してくださった方への、ささやかなプレゼントとして製作した、製の箸置きをご紹介致します。
写真で御覧頂いている製の箸置きは、伝統工芸一家の愛犬ジャッキーちゃんとジルちゃん(ダックスフンド)をモチーフにした作品で、テーブルに『華やかさと癒し』をテーマにした逸品です。
銀製箸置

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テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

へら絞りパート4 次男 宗光
こんにちは。次男宗光です。
今日はへら絞りでどんな物を作っているのかを紹介します。
の板を用いてコップや優勝カップ仏具や照明器具など外周が丸いものならへら絞りでできます。
銀ぐいのみ

これはのぐい呑みです。

テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

銀製急須 長男 宗伯
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京銀器職人長男の宗伯(そうはく)です。今回は、私が丹精を込めて創りました
製 「急須」(お茶の道具)についてご紹介いたします。こちらの写真で御覧頂いている製 「急須」は、東京銀器伝統技法であります鍛金技法、打ち出し技法、接合技法(ロウ付け)、仕上げ技法を一つの作品に込めて製作をしました。
テーマは、「団欒」です。僕の祖父の時代には、急須を七輪の柔かい火で沸かしてお茶を呑みながら家族の温かい雰囲気「団欒」を楽しんでいたそうです。そういった古き良き時代の「団欒」を表現したく創りました作品です。
銀急須

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

小粋な千社文字ストラップ 長女 智子
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川智子です。
今日は私のデジタルカメラに付けているストラップをご紹介します。
私はストラップを付けるのが大好きなので、今後も色々な物に付けているストラップをご紹介していこうと思っています。
千社文字ストラップ

純銀の板に私の名前の「智子」という千社文字を透かし彫りしたものに、誕生石のルビーを一石入れました。
江戸文字根付

甥と姪の出産祝いや友人の誕生日プレゼント結婚祝いや父の還暦祝いなどに、それぞれの名前のものを作ってプレゼントしています。
名前はその人にとって一番身近で愛着のある文字なので、皆とても喜んでくれています。

テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

バーナー 父 宗照
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は伝統工芸一家の工房で使用しているバーナーの紹介をしたいと思います。
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ぐい呑みなどの小さい物の焼きなましや、低い温度で溶接するすず付けをする時に使用するバーナーです。
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大きな花瓶や高温で溶接する時に使用するバーナーです。
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指輪など小さいものを高温で溶接する共付けなどに使用する酸素バーナーです。
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大きな花瓶に切り嵌め象嵌をしたい時に、全体を温めないでピンポイントでロウ付けする時などに使用する酸素バーナーです。

テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

銀のちょっといい話 三男 宗達
こんにちは。東京器職人で三男の宗達です。
今日は抗菌性についてお話をしたいと思います。
(シルバー)には、飲み物や食べ物などの物を腐りづらくしたり、菌の繁殖を防ぐ優れた抗菌作用があり、古代時代から現代まで食器や医療用品など、さまざまな分野で活躍している貴金属です。
僕自身テレビや映画などで王様の毒殺を防ぐための食器を使って食べているシーンをみる事があります。それは硫黄化合物やヒ素などの毒を混入された場合に、はいち早く変色をして異変を教えてくれるから、食器を使っているんですね。
僕の家では、以前話したコップ花入れも使っています。花入れ(花瓶)では、抗菌作用のおかげでとても花の寿命が延びていると思います。
写真は黒色仕上げをしたの花瓶です。
銀製花瓶

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

へら絞り パート3 次男 宗光
こんにちは。次男宗光です。今日はへら絞り木型についてです。木型を作るにはまずは一本丸太からチェンソーや鋸などでちょうど良い大きさにカットし旋盤に取り付けてバイト『専用の刃物』で型を成形していきます。
木の種類もある程度限定されていて今は主に桜の木やカシの木などを使って型を成形しています。
今は木も入手困難なのでとても苦労しています。
木型

テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

シルバー桜のペンダント 長女 智子
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川智子です。
先週末、上野木方面へを見に行ってきました。
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この写真は国立博物館の裏手にある寛永寺の厳有院霊廟勅額門(徳川家綱の霊廟)のです。
重要文化財に指定されていますが、道路から見ることができます。
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上野木は、私の祖父である初代上川宗照が有限会社日伸貴金属を設立させた地であり、私たち兄弟が通っていた寛永寺幼稚園と台東区立忍岡中学校もあるので、幼い頃から親しみのある場所です。
幼い頃から文化に囲まれた環境で生活していたのだなと、今改めて感じています。
シルバー桜ペンダント

を楽しんで帰ってきてから、シルバーペンダントを作りました。
の季節が終わらないうちにもっとバリエーションを増やしたいと思っています。
銀製 打込象嵌水指「お花見」 長男 宗伯
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京銀器職人長男の宗伯(そうはく)です。今回は、私が丹精を込めて創りました
銀製 「瓢型みずさし」(お茶の道具)についてご紹介いたします。こちらの写真で御覧頂いている銀製 「瓢型みずさし」は、東京銀器の伝統技法であります打込象嵌技法打ち出し技法彫金技法消し象嵌技法仕上げ技法の五種類の技法を一つの作品に込めて製作をしました。
テーマは、「お花見」です。お爺ちゃん狸と孫の狸が楽しそうに散歩をしながら桜の花を見物している光景から、家族の温かい雰囲気を表現したく創りました作品です。
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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