伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
へら絞りパート7 次男 宗光
こんにちは。伝統工芸へら絞り職人の次男宗光です。
今日はへら絞りでの模様付けについてのお話です。
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このぐい呑みに付いてる模様は、へら絞りのコマの部分にあらかじめ岩石模様がつけてあり品物とコマが回転しながら接触し出来上がる模様です。
短時間でキレイな模様が出来上がるのが特徴です。
誕生日 ジル&ジャッキー
こんにちは。ジル&ジャッキーです。
今日は、伝統工芸一家の長男の宗伯お兄ちゃんの誕生日です。
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宗伯お兄ちゃんお誕生日おめでとう!!
いつもとっても優しいお兄ちゃんが、僕たちの憧れです。
これからもよろしくね。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

銀製市松模様マネークリップ 三男 宗達
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回は製市松模様マネークリップ御紹介させて頂きます。
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写真で御覧頂いる、製市松模様マネークリップの作り方は、東京銀器鍛金技法を使い、挟む所を折り曲げ、彫金技法で市松模様をたがねで模様付けしました。
江戸時代から伝わる市松模様を、現代の身近なオシャレな物に生かせられないかと思い制作しました。
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この商品は紙幣はもちろん、名刺を挟んだり、大切にしているメモ書きなども挟めて、とても便利な商品だと思います。

テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

銀製箸 父 宗照
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日ご紹介させて頂く作品は、私が製作した黒檀と金と銀の箸です。
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写真で御覧頂いている箸は、黒檀の箸に東京銀器の伝統技法である鍛金技法で銀のパイプを叩いて作り、その中に純金地金を叩いて作った丸棒を中に入れ象嵌技法したものです。
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環境問題に何か少しでも貢献出来ればと伝統工芸士の私が製作した箸です。
私も現在、「マイ箸」として使用をしています。

テーマ:キッチン雑貨 - ジャンル:ライフ

りんごモチーフのストラップ 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は私のNINTENDO DS. Liteにつけているシルバーのリンゴモチーフのストラップをご紹介いたします。
私がDS.を買った当時は品薄で入手困難だったため、エナメルネイビーしか手に入れることが出来ませんでした。。。
そこで女の子らしさを出そうと、Happyな気分になれるフルーツモチーフのストラップをつけることにしました。
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風水ではリンゴのモチーフは、ビューティー運・浄化作用があると言われているそうです。
色々とDS.をカスタム出来るアイテムが販売されていますが、オリジナルのストラップをつけることで私らしいものになりました。

テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:ファッション・ブランド

雑誌掲載情報 「一個人」7月号
本日発売のKKベストセラーズから出版されている「一個人」7月号に弊社の商品が掲載されています。
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一個人通販本舗江戸職人の「手わざ」が創りだす伝統に裏づけされた逸品というページです。
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本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってみてください。
我が家に伝わる職人の道具シリーズ第一弾 長男 宗伯
我が家に伝わる職人道具シリーズ第一弾
底打当金(あてがね)のご紹介
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京銀器職人長男の宗伯(そうはく)です。
今回は、我が家に伝わる職人道具についてご紹介したいと思います。
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こちらの写真で御覧頂いている道具は、
シリーズ第一弾としまして東京銀器の伝統技法である鍛金技法には欠かせない底打当金(あてがね)であります。
作る品物や作品の大きさにあわせて当金を作ります。売っているものではないため、作品を作るための道具作りを行うのです。
長さが約35センチ、直径が約7センチあるので、大きい花瓶などを製作するときに使用しています。
底打ちの当金は、今まで作ってきた品物や作品の数だけ存在します。
鍛金技法において底打ちは神経を使う工程であり、またその職人の腕の見せ所でもあるとも言われている重要な工程であります。
僕の祖父の時代から使用している有難い職人道具であります。
挽物加工 銀製つまみ 削りだし加工
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回は挽物加工で銀製つまみ(蓋を持つ部分)の作り方を御紹介させて頂きます。
最初の工程は、作りたいかたちをデザインをし、銀製の丸棒を何千回と叩き真円に近くなるまで調節します。
銀製 丸棒

ろくろの機械に先程叩いて作った銀製丸棒を、装着します。
チャック

前々回にご紹介した、バイトという刃物で機械を回転させながら削りだし、かたちを90%くらいまで完成させていきます。
つまみ 削り その2

最後の仕上げは、ヤスリや紙ペーパーで調節し、図面の大きさにします。
つまみ 削り

出来上がりはこのようになります。
蓋 つまみ

伝統工芸一家の挽物技法とは、すべて機械に頼らず、一部機械を使い、職人の経験と五感による削りだし作業で、どこかに暖かさのある品物だと感じています。

テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

シルバーバタフライストラップ 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は蝶モチーフの純ストラップをご紹介いたします。
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蝶は吉祥・よい運を運んでくるもの・変化の象徴と言われています。
また風水ではビューティー運アップのモチーフとされているので、私はコスメポーチに付けて使っています。

テーマ:可愛いアクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド

国宝薬師寺展 父 宗照
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こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
先週末東京国立博物館へ薬師寺展を見に行ってきました。
中学の修学旅行の時に奈良で見学し、その時は「ふうん」といった感じでただ先生の解説を言われたとおりに見た覚えがあります。
48年経った今、近くで見てみるとものすごく背が高く、見上げてしまい、ただ圧倒されました。
6月8日までやっていますので是非この機会に行ってみてはいかがでしょうか。
私も時間があったら、もう一度ゆっくり鑑賞してみたいと思います。
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挽物加工 三男 宗達
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回は挽物加工で使用する道具を御紹介させて頂きます。
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写真で御覧頂いているのは、木型というもので、品物を挟み切削加工するために使用します。
木型には、東北地方の厳しい寒さに耐えた、丈夫な山桜の木やエゴの木を使用します。樫の木など固い木や年輪が強い木などは、品物を傷つけるので、木型には向かず、柔らかすぎず、程よく固い木が挽物加工木型となります。
挽物加工で使う木型は、専門店で売っていないので、木の水分が抜け乾燥する時期、木を選びチェンソーで切り落とし、山から降ろしてから乾燥部屋で半年寝かせた後、木型を作るという大変な時間と作業が必要です。
次に山から木を降ろす時には、ブログでご紹介させて頂きますので、お楽しみにしていてください。

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銀製花器 次男 宗光
今回は第一作目の作品についてお話します。
普段はへら絞りですが鍛金技法を用いて花器を制作しました。
タイトルは『一瞬の波』自然の力強さ、素晴らしさを表現してみました。
仕上げにはタンパン古美の方法を用いて仕上げました。
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銀製 打込象嵌偏壷「初夏」 長男 宗伯
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京銀器職人長男の宗伯(そうはく)です。
今回は、私が丹精を込めて創りました
製 「花器」(花入れ)についてご紹介いたします。
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こちらの写真で御覧頂いている製 「花器」は、東京銀器の伝統技法であります鍛金技法の中でも高度な技術を用いた打込象嵌技法を駆使した壷を製作しました。
通常の打込象嵌技術では「丸もの」と呼ばれる形で製作するのですが、形を複雑化した(偏壷)壷を基準に古き良き時代の初夏を表現した技術の高い作品となっております。
また、口元部分に接ぎ合わせ技法を取り入れているところがポイントです。
色金と呼ばれる赤銅や銅、そして純金をワンポイントで象嵌をしました。
夏の暑さを和らげる涼やかな「花器」をイメージして創りました。

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銀製箸 父 宗照
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
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ご覧頂いている箸は黒檀と銀とのコラボレーションした作品です。
製作には東京銀器の鍛金技法でわっかを叩き、ロー付けをします。
パーツが5つあるので、5段にするために重ねてロー付けするという大変高度な技法を使っています。
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この箸は23cmという長さに作り、お茶席の取り箸としてお使いいただける様に和のモチーフである銀杏をイメージして製作致しました。

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挽物加工 三男 宗達
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回は挽物加工で使用する道具を御紹介させて頂きます。
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写真で御覧頂いているのは、バイトと呼ばれている物で、ろくろを回転させ削る為の道具です。
バイトは専門店で、売っていないので、一つ一つ手作りで、品物に合わせて形を作っています。
作り方は、刀を作る工程とほぼ同じなので手間がかかり大変な仕事です。

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シルバーイニシャルペンダント 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は先日ご紹介した、イニシャルヘアアクセサリーとお揃いのイニシャルペンダントをご紹介します。
シルバーイニシャルペンダント

細いチェーンにさりげなくつけられる、小ぶりのイニシャルモチーフです。
ペンダントトップを小ぶりにすることで、他のモチーフを重ね付けすると可愛くなるし、色々な文字との組み合わせなども楽しめると思います。
銀イニシャルペンダント

シャツの襟元から覗かせたり、少し長めのチェーンに通してカットソーと合わせても、また違った表情になりますね。

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へら絞り パート6 次男 宗光
こんにちは。伝統工芸へら絞り職人の次男宗光です。
今回は型と品物を載せてみました。
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左の白いのが樹脂型です。右のが純製のロックグラスです。
このように型と全く同じ形の物が出来上がるのです。

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銀製花器の紹介 長男 宗伯
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京銀器職人長男の宗伯(そうはく)です。今回は、私が丹精を込めて創りました
製 「花器」(花入れ)についてご紹介いたします。こちらの写真で御覧頂いている製 「花器」は、東京銀器の伝統技法であります鍛金技法、打込象嵌技法、接合技法(ロウ付け)、仕上げ技法を一つの作品に込めて製作をしました。
テーマは、「新秋の涼」です。
には古来より抗菌作用があると言われており、花器や食器、装身具など幅広く使用されていました。
僕の祖父の時代には実際に、生けた花をより長持ちさせるために製の花器を創って使用して、家族で観賞しながら「団欒」を楽しみ、日本の四季を家族で楽しんでいたそうです。
そういった古き良き時代の「団欒」を表現したく創りました作品であります。
銀製花器

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シルバーのヘアアクセサリー 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
ゴールデンウィークも終わり、初夏の陽気になってきましたね。
今日はシンプルなまとめ髪にもぴったりな、製のイニシャルのヘアアクセサリーをご紹介します。
シルバーヘアゴム

シンプルなヘアスタイルにプラスするだけで、さりげなくまとめ髪のポイントになります。
黒や茶のヘアゴムを使えば、オフィスにも使えます。
シルバーヘアアクセサリー

また色のゴムを使えば、カジュアルな格好にもぴったりです。
シンプルに束ねるだけのヘアゴムですが、素敵な小物を使うとさりげなく印象的になりますね。
銀製銀杏箸置き 父 宗照
こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
本日は私が製作した箸置きをご紹介したいと思います。
銀製銀杏箸置き

写真でご覧になっている箸置きは、銀杏の形を透かし彫りをし、鍛金技法である模様打ちというゴザ目の金槌で、一打一打葉脈をつけたものです。
箸を置く所には純製のギンナンを乗せました。
テーマは『食卓に華やかさを』です。純銀杏箸置きを使う事によって、食事の時に贅沢な気分や心の安らぎと言う自分の楽しみ、テーブルに華やかさを飾りたい時に使って欲しいと言う気持ちで製作しました。

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