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伝統工芸一家
東京の下町台東区で,上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
台東区内の5月の年中行事 長女 宗智
東京銀器職人で伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
伝統工芸一家の工房のある東京都台東区には60以上もの年中行事があります。
季節季節の行事を交え、伝統工芸一家の生活の様子や下町で生きる江戸っ子職人としての昔ながら心意気みたいな事も皆様にお伝えしていきたいと思います。

平成22年5月の年中行事

・5月5日(水) 宝の舞
        浅草寺 
 
・5月7日(金)~9日(日) 下谷神社大祭
             下谷神社

・5月14日(金)~16日(日) 三社祭
               浅草神社

・5月14(金)~16日(日) 小野照崎神社大祭
             小野照崎神社

・5月15日(火) 五條天神大祭
        五條天神社

・5月15日(火) 江戸消防慰霊祭(弥生祭)
        浅草寺
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テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

徳川家康の花押根付 長女 宗智
東京銀器職人で伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
大の「徳川家康」好きなの甥の5歳の誕生日プレゼントに、徳川家康花押根付を作ってあげようと計画をし、作り始めました。
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完成したので、甥にプレゼントをする前にご紹介したいと思います。
根付紐の色を何色か用意して、好きな色を選んで貰うことにしました。

花押(かおう)とは、署名の代わりに使用される記号・符号のことで、日本では平安時代中期から使用され始め江戸時代まで盛んに用いられたそうです。



テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

徳川家康の花押根付制作 長女 宗智
東京銀器職人で伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
大の「徳川家康」好きなの甥の5歳の誕生日プレゼントに、徳川家康花押根付を作ってあげようと計画をし、作り始めました。
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今日はキサゲをかけて墨とぎをしています。

花押(かおう)とは、署名の代わりに使用される記号・符号のことで、日本では平安時代中期から使用され始め江戸時代まで盛んに用いられたそうです。
後はバフ研磨をしたら完成です。

春の牡丹祭 長女 宗智
東京銀器職人で伝統工芸意一家の女職人の上川宗智です。
今週末からいよいよGWですね。

伝統工芸一家の工房のある台東区にある上野東照宮ぼたん苑では4月中旬~5月9日の期間に春の牡丹祭が開催されています。

4月中旬からは華鬘草(荷包牡丹)、5月上旬からは数多くの芍薬が見頃をむかえるそうです。

お休み処では冷し甘酒、お団子、お茶などが味わえ、参道では牡丹鉢の販売も行われ、江戸の風情を今に残す回遊式牡丹庭苑を楽しむことができるので、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

場所:上野東照宮ぼたん苑
開苑期間: 4月中旬~5月中旬
開苑時間: 午前9時~午後5時(入苑締切)
拝観料 : 大人600円 団体500円(20名以上) 高校生400円 中学生以下無料


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こちらの画像は以前製作をした牡丹のブックマーカーです。
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こちらの画像は蝶牡丹のブックマーカーです。

テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

徳川家康の花押根付制作 長女 宗智
東京銀器職人で伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
大の「徳川家康」好きなの甥の5歳の誕生日プレゼントに、徳川家康の花押根付を作ってあげようと計画をし、作り始めました。糸鋸を使って模様を透かし彫りしたものにリューターで溝を入れました。
細い部分もあるので、丈夫に作るためにシルバー925の厚い地金を使用しているので、丸カン部分を1段下げて文字の部分が目立つようにしました。
sDSCF4612.jpg


花押(かおう)とは、署名の代わりに使用される記号・符号のことで、日本では平安時代中期から使用され始め江戸時代まで盛んに用いられたそうです。
後はキサゲをかけて、墨とぎをし、バフ研磨をしたら完成です。
甥の誕生日に何とか間に合いそうです。
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