伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
東京銀器の原材料 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
今日は東京銀器で伝統的に使用されてきた原材料についてお話します。
東京銀器では「地金の素地は銀とし、銀の純度は1000分の925以上とする」と定められています。
銀製品の純度を表すには1000分率を使い、皆様がよく耳にする「シルバー925」というのは92.5パーセントの純銀と7.5パーセントの他の金属とで配合されているシルバーという意味です。
純銀というのは99.99パーセント銀でできているということになります。
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テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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