こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
本日は、銀製の金具に使う留具(ナットのようなもの)の作業工程をご紹介いたします。
最初の工程は銀のパイプを作り、シンスリ(パイプや芯棒を挟む道具)に挟みます。

次の工程は、留具の模様(線)を、糸のこで入れます。

紙やすり(ペーパー)などで、表面をきれいにし、長さを決め糸のこで切ります。

今回の留具は、小さい箱の留具なので実際の大きさが4.5ミリ丸の1.5ミリの厚さです。写真に撮ると、この大きさです。

品物が出来ると留具は脇役なので目立たないけれど、主役を引き立てる伝統技法を使った、脇役を紹介いたしました。
本日は、銀製の金具に使う留具(ナットのようなもの)の作業工程をご紹介いたします。
最初の工程は銀のパイプを作り、シンスリ(パイプや芯棒を挟む道具)に挟みます。

次の工程は、留具の模様(線)を、糸のこで入れます。

紙やすり(ペーパー)などで、表面をきれいにし、長さを決め糸のこで切ります。

今回の留具は、小さい箱の留具なので実際の大きさが4.5ミリ丸の1.5ミリの厚さです。写真に撮ると、この大きさです。

品物が出来ると留具は脇役なので目立たないけれど、主役を引き立てる伝統技法を使った、脇役を紹介いたしました。
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