伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
江戸文字千社文字ストラップ 長男 宗伯
皆様、こんにちは。
伝統工芸一家で東京器職人長男の宗伯(そうはく)です。
今回ご紹介させて頂きます作品は、私が丹精を込めて創りました
製「江戸文字千社文字ストラップ」「ねつけ」です。
こちらの写真で御覧頂いている製「江戸文字千社文字ストラップ」「ねつけ」でありますが、東京器の伝統技法であります彫金技法のひとつで、『透かし技法』を屈指し、石留め加工によりサファイアを純に埋め込み一つ一つ丹精を込めて製作をしました。
テーマは携帯用品の「お守り」です。そもそも根付けとは、江戸時代の町人の間で、巾着や印籠、煙草入れを帯などに挟んで腰に下げる時、落ちないように紐の先に付けた細工品のことです。大きさは掌に乗るサイズとされていたそうです。そういった江戸時代に流行していた「根付け」を現代の「ねつけ」として表現したく創りました作品です。僕も現在、携帯電話に「お守り」として使用しています。
銀ねつけ

テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

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