伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
シルバーサーフボードストラップ 三男 宗達
こんにちは。東京銀器職人で三男の宗達です。
今回ご紹介させて頂く作品は、銀製(シルバーサーフボードストラップです。
この作品は、東京銀器の伝統技法を使った作品です。
ノーズ(サーフボードの頭の部分)を鍛金技法で調節し、フィン(水切りの部分)をロウ付け(接合技法)をして、シルバーサーフボードを製作しました。
このストラップ根付け)を通して、人とのコミュニケーションをとったり、好きな物を身に付ける自分の楽しみ、またお守りとしても使って頂ければ良いと思い製作しました。
シルバーサーフボードストラップ

銀サーフボードストラップ

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 伝統工芸一家 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校