伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
鳥越の夜祭 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
隅田川に架かる蔵前橋。ここを走るのが蔵前橋通りです。鳥越神社は蔵前橋通りに面していて、伝統工芸一家の工房は鳥越神社の側にあります。
鳥越神社は「とんど焼き」や「茅の輪くぐり」でも知られていますが、先週の金曜日・土曜日・日曜日に「鳥越神社大祭」が行われました。
御神輿

私は日曜日の夜の宮入を見に行ったのですが、都内随一のスケールと言われる「一千貫神輿」の周りに弓張提灯を付け200人ぐらいの氏子さんたちが威勢のよい掛け声で神輿を担ぐ姿はとても活気に満ちていたし、百数十個の高張提灯に囲まれて宮入りする様子はとても幻想的でした。
sDSC007161.jpg

鳥越の夜祭」とも言われ、幻想的で圧倒されてしまうぐらいの活気がこの写真から伝わるかしら?
いつも生活をしている見慣れた街なのに、いつもと違った街に見えました。
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