こんにちは。伝統工芸士の上川宗照です。
今日は18金の角線を付ける共付けの作業工程を御紹介いたします。
共付けとは同じ素材で一体化させる溶接方法です。
ロー付けでは付けた所の強度が弱く、ロー目が出てしまい、製品によっては良いのですが、ロー目が出て欲しくない製品には共付けを選びます。
融点(解ける温度)が同じで本体の部分まで解けてしまう可能性があるので非常に難しい技術です。

共付けする前の角線です。

共付けをしているところ。

綺麗に共付けされました。

ヤスリがけをして共付けしたところを整えています。
今日は18金の角線を付ける共付けの作業工程を御紹介いたします。
共付けとは同じ素材で一体化させる溶接方法です。
ロー付けでは付けた所の強度が弱く、ロー目が出てしまい、製品によっては良いのですが、ロー目が出て欲しくない製品には共付けを選びます。
融点(解ける温度)が同じで本体の部分まで解けてしまう可能性があるので非常に難しい技術です。

共付けする前の角線です。

共付けをしているところ。

綺麗に共付けされました。

ヤスリがけをして共付けしたところを整えています。
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