伝統工芸一家
東京の下町鳥越で上川宗照と、三男一女の江戸っ子一家が同じ工房で仕事をしています。脈々と受け継がれてきた技法に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指し、日々の研鑽に努めています。
東京銀器 長女 宗智
こんにちは。伝統工芸一家の女職人の上川宗智です。
sDSCF1091.jpg

今日は伝統工芸一家(日伸貴金属)の所属している東京の伝統工芸品である東京銀器についてお話します。
工芸品の名称は「東京銀器」と言います。
東京銀器という名称は伝産指定によってつけられたもので、経済産業大臣指定昭和54年1月12日・東京都知事指定昭和57年12月24日に指定されています。
組合名は「東京金銀器工業協同組合」と言います。
工芸品の分類は「金工品」です。
これから少しの間、シリーズ化していきますので、よろしくお付き合いください。

テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 伝統工芸一家 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校